2006-09-30

アーカイブ:2006年9月


生まれてから発した言葉で一番多いのは暑いか寒いのどちらかだと思う

愛情より愛着

表現の原動力は対抗力だ

旅をするなという命令文は聞いたことがない

やむを得ず選択したと思えば気が楽だ

何がしたいかよりどういう暮らしがしたいか

今は決めないと決めるのも決断力のひとつ

皿洗いは洗うことより食器をどう配置するかのほうが仕事だ

解決したい課題はふとんの肩口からの冷気と雨の日につま先が濡れること

どんな色にも合わせられるジーンズの青色は不思議だ

不幸中の幸い中の不幸中の幸い

私って〜じゃないですかというのはある意味素直な表現だ

個性とは点と点をつないで描く線画みたい

区切りにこだわっているのは自分だけ

その時その場所で健康的に見える人が美人だと思う

旅の恥は掻き捨てとは新しいことを始めるときは何かしら恥をかくという意味かもしれない

人情が義務になっちゃいかんよね

理由は媒体だ

迷ったらスタンダード

引き返すのがいやだからいつも迷ってしまう

その場その場で出会ったことに反応していかないと

選択肢をせばめる努力も必要

後悔=もったいないなのかなあ

自分の好みには全く自信がない

祭りのさびしさを歌う人とそうでない人

雨の日は出かけないという感覚のほうが普通かもしれない

敗北感だけ感じる不戦敗北感というのもある

実験が許されていると物事おもしろい

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